阿蘇の悠大な景色が楽しめる人気ツーリングコースを行く!

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9月も中旬へと差し掛かったころ、これくらいの気温なら走りやすいだろうということで九州にツーリングに行くことにしました。南に行くか北に行くか迷いどころでしたが、今回は愛媛からフェリーで大分へ、大分から湯布院を経由して阿蘇を走りに行くことにしました。

当日の出発は、大分と熊本の県境付近にある道の駅「すごう」から。57号線をまっすぐに走るとすぐに阿蘇市内へと到着しました。阿蘇の町は、阿蘇山のカルデラ地帯の中のありなかなかに規模の大きい町でした。市の中心付近には、2008年に出来たばかりのまだ新しい道の駅「阿蘇」があり、東側から阿蘇山へと向かう前の、また西側から阿蘇山を抜けた後の休憩地点として賑わっていました。

ここからは「阿蘇パノラマライン」とも呼ばれている111号線を道なりに進んでいくと、阿蘇の外周をぐるっと半周することが出来ます。阿蘇山の周辺では、広大な草原を利用し熊本の名産「あかうし」や馬などがのんびりと放牧されていました。くつろいでいる馬や牛を見ているとなんだかこちらまでのほほんとした気持ちになってしまいますね。さすがにこのパノラマラインは有名なツーリングコースだけあってすれ違うバイクの数もかなり多く、道中にある草千里グリーンパークではあちこちからやってきたライダーさんたちともお話しすることが出来ました。

阿蘇の悠大な景色が楽しめる 人気ツーリングコースを行く!

このまま265号線へと突入していけばぐるりと外周を一周することが出来ますが、今回は時間にも余裕があり、せっかくなので325号線へと入り宮崎県の名所である高千穂町へと抜けていくことにしました。1時間ほど走ると目的地に着いたのですが、高千穂もやはりライダーには人気の場所だけあってバイクがたくさん停まっていました。そしてここで明らかになったのですが、なんと私が阿蘇を離れた15分後、阿蘇山が噴火してしまったのだとか…。もし出発が遅れていたらと思うと本当にぞっとしましたが、何とか無事に帰ってくることができました。

地元の方曰く、噴火が落ち着いた後でも、積もった火山灰でタイヤが滑るため危険な場合もあるそうです。とはいえ、さすがに今はもう大丈夫なはずなので、ぜひこの人気ツーリングコースをお試しください。本当に広大で気持ちの良いところでしたよ!

投稿者:M氏

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