関西から北海道へフェリーで行く2つの方法

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バイクで長距離移動の時、船を使ってみたいと言う人も多いと思います。
今回は7月に太平洋フェリーで北海道に行った時の話です。

太平洋フェリーは名古屋を夕方発、32時間で苫小牧港に到着します。
関西からならば舞鶴発という選択もあるのですが、この船は夜間に小樽に到着するので小樽で一泊する必要がある(※)のと、宿に行く手間や宿代も掛かるので僕は使いません。
※北海道の夜間走行は動物の飛び出しがあるのでバイクはやめた方が良いと僕は思います。

航行は長時間なので個室をとると愉快で楽ちん。部屋は2ベットルーム、宴会場所付の特等和洋室をチョイス。部屋には湯沸かしポットと冷蔵庫、トイレにシャワーがあります。

一人では広い部屋なので、友人達も誘って宴会をしながら北海道に向かいました。

まずは大阪の茨木インター近くで友人達と待ち合わせ。
この場所は大阪市内からは新御堂筋、兵庫県からならば吹田で降りてすぐの場所。
待ち合わせに最適です。

関西から北海道へフェリーで行く2つの方法

大阪から名古屋に行くときはリーズナブルに名阪国道経由という手もありますがこの道は一般道で制限速度が低く、スピードを出すと速度違反で捕まり、高速代を節約する以上の出費になる可能性が有るので、使いません。

約3時間で名古屋港近くで高速を降りて、スーパーを探してカップ麺や酒の肴を買い込んでからフェリー乗り場へ到着。酒の肴をバイクの後ろにくくりつけて船に乗り込みます。

乗船時に鉄板の橋を渡るのですが、ここで滑って転けるって事もあるので、気をつけて。

係の人が止める場所を示すので慎重に停車。荷物をすべてバイクから降ろすと酒と食料を持って部屋へ向かいます。

部屋に付く頃には汗だく・・・まずはひとっ風呂浴びて、宴会スタート。
その後は
寝て・・・呑んで・・・映画館に行って・・・ショーを見て・・・バイキングを食べて・・・又呑んで寝て・・・。
を繰り返している間に苫小牧に着き、下船・・・富良野に向かうのでした。

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