茨城でレンガブロックサイズのマグロカツを食す

160308_01

ひたちなか市は、ひたち臨海公園などが有名な街です。隣接する大洗町の、水族館やアウトレットパークとともに、茨城の一大観光地となっています。

阿字ヶ浦は、そのひたちなか市の中心部から少し外れたところにある、すこし海に突き出した岬のようなところにある場所。夏本番になると、北関東一円から海水浴客がたくさん訪れます(鉄道ファンには、ひたちなか海浜鉄道の湊線の終点という事でも有名ですね)

遠く太平洋を一望できるオーシャンビューは、日ごろの疲れとかいやなことを吹っ飛ばしてくれるような、絶大なエネルギーを秘めている。そんな感じが感じます。海の香りと水平線を見るだけで、なにかこう自分の悩みとかが、ある種ちっぽけなものに感じてしまったりするんですね。

バイクで海岸線沿いを走っていると、本当にそんな気持ちがあふれてくるんです。

茨城でレンガブロックサイズのマグロカツを食す

海に行って忘れてはならないのが磯料理で、今回自分は、旅館・お食事処&海の家を併設されたような施設「旅館ごとう」という場所をお勧めしたいと思います。

何が凄いかってそのボリュームですね。

どっかんどっかんと一つ一つがデカいデカイ。すごかったのがマグロカツ定食で、マグロのブロックをそのままフライにしているんですよ。まるで「レンガ」か何かのように見えます。これはぜひ一度注文してみてほしい!

あと海フライ丼もすごかったです。ラーメン次郎並みの盛り方で、エビに鯵にホタテにマグロと、これでもかとフライが積みあがってるんです。

夏のシーズンオフでも通年営業されているんで、ぜひ遊びに行ってみてください。きれいな海と、圧巻の料理、絶対思い出に残るツーリングになるはずです。

投稿者:K

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめ記事


ページ上部へ戻る