細長い野付半島と、熊の出そうな温泉

notsuke

仕事の都合で、長期休暇をいただきました。以前からの夢であった、でっかいどーの北海道にバイク旅に出かけました。

先ずは青函連絡船の予約を取って、私の愛車ゴールドウイングにテント等のキャンプ道具を積んで東北道を北上しました。今回の一番の目当ては、知床半島と納沙布岬の間にある、野付半島をバイクでツーリングが目的です。

野付半島は、砂で出来た細長い半島で、道路の両側が砂浜で、波が打ち寄せているので、120%の潮風を浴びてバイクで走ると、まるで海の中を走っている様な錯覚にとらわれる様です。待望の野付半島を突っ走るとついでにトドワラ(松林だった所が海水に侵食され水没し松林が立ち枯れて異次元の風景が残っている海岸)まで足を伸ばして。

その後は、知床半島目指して北上。目当ては、知床峠にある、温泉『熊の湯』です。町営の露天風呂で無料の上24時間解放されてますが、周りが峠だけあって、ヒグマが出そうなので夜間の入浴は控えた方が身の為です。

一っ風呂浴びたら知床峠キャンプ場で、道すがら買っておいたビールで安着祝いの乾杯です。翌日テントを早々に片付けて愛車のゴールドウイングで網走を経由して、稚内目指して又々北上朝のヒンヤリ空気が爽やかです。エンジンの小気味良い回転が愛車ゴールドウイングも機嫌が良さそうです。

愛車:HONDA ゴールドウイング

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