福岡、海の風と景色と美味しいもの

160313

福岡市内から糸島市へ。多の津ランプから都市高速に乗る。しばらくすると博多湾が広がってくる。
能古島、志賀島、玄海島を右に見ながら次は福岡ドームと福岡タワー。自然の景色と近代建築が次々と流れていく。晴れた日は海の青さと島々のコントラストがとてもきれい。

都市高速終点の前原まで走る。都市高速を降りるとしばらくは田舎の町並みの中をのんびりツーリング。
加布里から糸島半島へ突入。

糸島半島にはいくつもの漁港があるが、11月以降は牡蠣小屋をオープンさせるところが多い。糸島産の牡蠣は地元でも有名で、最近では福岡市内やその周辺で牡蠣小屋を開き焼き牡蠣を食べさせてくれる店も多くなった。

岐志漁港の牡蠣小屋に立ち寄る。10数件の牡蠣小屋が並んでいる。どこもお客さんで一杯だ。炭火での焼き牡蠣。時折バチンと牡蠣の殻がはじける。熱々の牡蠣殻を開きプクンとまあるく焼きあがった牡蠣をほおばる。熱いとわかっていてもほおばりたくなるほど美味しそうな牡蠣。一籠1000円で11~12個くらい。他にも干物やサザエ、あわび、ご飯物まで揃っている。一人ではちょっと多いくらい。二人以上で行くのがおすすめ。

おなかが膨れると野北海水浴場方面へ。海が見えてくる。ここの海は博多湾と違い一段ときれいだ。海水浴場を過ぎると有名な景色、二見ケ浦が見えてくる。海の上に突き出た大きな夫婦岩。注連縄が架け橋のようにかけられ、海との調和が美しい絶景スポット。夕焼け時はまた格別だ。

この付近にはこの景色を楽しめるレストランや喫茶店が点在している。テラスから海を見ながらの食事が楽しめる。

ぐるっと半島を回って今宿へ。途中、九州大学伊都キャンパスの近くを通る。福岡マラソンのコースだ。
福岡市の百道まで市内国道を走り都市高速に乗る。

福岡市東区の自宅まであとわずか。福岡市周辺は、海あり山あり街あり田舎ありで退屈しない。しかも、どこもが遠くない。そう時間をかけずに遊びに行ける。福岡というところは、楽しめるツーリングコースてんこ盛りの街だ。

投稿者:T

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