男鹿半島一周ツーリング

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東北地方へのツーリングを企画した時、海沿いのコースとして真っ先に思いついたのが男鹿半島でした。

中国地方在住で大阪より北になじみがなかった私は、以前から八郎潟の干拓地を走り抜けてみたいと憧れていたからです。今回は岡山から北陸地方を抜けて陸続きで東北へ向かいましたが、舞鶴新潟間のフェリーを利用すれば半日で東北地方に行くこともできます。

今回のツーリングのスタート地点は、前日一泊させていただいた、道の駅と港が併設されている「道の駅秋田港」からです。こちら道の駅は、夜9時まで開いている秋田タワーもあり夜景のスポットとしても有名なようですね。港のため、釣り人のバンが前夜から何台も止まっていてにぎやかでした。

ここから、県道56号線を道なりに行くと、左手に日本海、右手に男鹿なまはげラインを見ながら男鹿市へと突入していきます。半島の海岸線に沿うように県道59号線が走っており、道なりに走ると半島を一周することができるようです。半島なので道中適度なアップダウンもありましたが、ワインディングは緩やかなのでのんびりと景色を楽しみながら走ることができました。特にちょっとした峠を下るときなどには、まるで海に向かってダイブしていくような感覚を体験できます。

男鹿半島一周ツーリング

かなり朝早くからの出発だったので、どこか寄り道してみようかなと思っていると半島先端部の手前に男鹿水族館なるものを発見しました。こんなところに水族館なんて…?と、中に入ってみると中々の大きさでシロクマやアザラシ、アマゾンコーナーなどもあり、入館料1000円のわりにかなり充実していました!

3時間ほど堪能した後、ちょうど北緯40℃線の通る地点でもある半島先端部へと向かいました。先端部には草原が広がっていて、その先には日本海が望めるとても気持ちの良い景色が楽しめます。お土産屋さんや海鮮丼屋さんなどの観光客向けの施設もありましたし、北緯40℃のモニュメントもありました。
ちなみに男鹿半島のこの地域では、天然鯛を焼いた石で煮込んだ「石焼き」という料理が有名なようですので、ぜひお昼にはそちらを!

そのまま55号線を南下し、半島の基部に戻ったあと、念願の八郎潟の干拓地へ。本当にただただひたすらに真っ直ぐな道を走りぬけました。本当に本州かと思うほどに雄大な景色でしたね。交通量も少なかったので眠気防止もかねて大声で叫びながら走っていました(笑)。
半島の内陸部にはなまはげ会館やら男鹿温泉などもあるようなので、次に訪れる際にはそちらも回ってみようと思います。

投稿者:M

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