無料混浴温泉ツーリングの旅

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岡山・鳥取と言うと大山や蒜山の雄大な景色を想像する人も多いと思いますが、実は温泉ライダー達には無料の混浴温泉が点在していることが有名です。

今回はその無料混浴露天風呂と雄大な風景を繋ぐルートを紹介します。

まず、起点となるのは米子自動車道湯原インターチェンジ近くの湯原温泉です。ここの無料混浴露天風呂である砂湯は露天風呂で西の横綱に推される名泉です。湯原温泉街の奥地にある砂湯へは途中の駐車場から徒歩となります。道路の直下にある温泉には大きな湯船が三つあり老若男女が気持ちよく入浴しています。そこで温まったらルートを蒜山高原方向へ取り広大な放牧地である蒜山高原を経て大山へと向かいます。大山では展望台が点在しており、新緑や紅葉の季節には白樺のルートを抜けて色づく木々を堪能でき中国地方最大の山を楽しめます。

その後、大山から三朝温泉に向かいます。三朝温泉はラジウム泉であり、関節などの痛みに良いと言われます。三朝温泉の混浴露天風呂は車が行き交う道路の真下・・・多少の気恥ずかしさは感じますが、
過去に何度か行った中で若い女性も平気で余り隠さず入っているのに出くわしたことから、開き直ってしまえば誰もが気にせず入っているのだなぁと思える場所です。

ここでさらに温まった後は最後の温泉地、奥津温泉へと向かいします。奥津温泉も車通りのある道路の直下にあります。ここは道路の下の小さな露天風呂の隣に小屋も建っており、その小屋の中は地域の人の洗濯場と温泉が併設されています。併設と言いますか、湯が湧いているところを1の湯として、綺麗な湯で最後に浸かるところです。

その下に二の湯があり、ここで最初に湯に入ります。最後にその下にある3の湯船が温泉で洗濯をする場所となっています。もちろん洗剤や石けんは禁止の場所ですが温泉の成分で汚れが落ちるのか、地域のおばさん達がお風呂に入りながら洗濯物を裸で洗っていることもあります。

とまぁ、岡山・鳥取にはおおらかな温泉がいくつか点在していますが、中でもこの3カ所はルート的には観光地も巡りつつ一日でのんびりと回れる良いルートで、僕のお気に入りです。

投稿者:N氏

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