海風の気持ち良い 夏の能登半島一周ツーリング

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お盆休みを利用して、福井県から海岸線に沿って、石川県能登半島外周ツーリングに行って来ました。
今年は雨の多い夏でしたが、お盆中の北陸地方は天候に恵まれ雲一つない快晴の元でのツーリング。止まっていると汗ダラダラでしたが、走っていると風が心地よく、ツーリングにはちょうどよい暑さでした。能登半島の左回り前半は、左手に日本海を眺めながら、無料の自動車専用道「のと里山街道」を快走。50kmほど走り続け、専用道をおりて249号線を進むと、道の駅「ころ柿の里しか」を見つけました。温泉やプールなんかも併設されている大きめの道の駅なので、半島先端部を目指す前にここで一服するのも良いかもしれません。

そのまま249号線を北へ進んでいくと、輪島塗りで有名な輪島市へと到着しました。市内には市場やお土産屋も充実しているようでしたし、道の駅などでも輪島塗りのストラップや夫婦箸なども買うことができます。また、併設されている会館では世界一の大きさを誇る輪島塗りのパネルも展示されていて、海外からの観光客もちらほら。

ここでお昼ご飯を食べてしまいたい気持ちを抑えながら、さらに20分ほど進むと、今回の目的地のひとつである「千枚田ポケットパーク」が見えてきました。眼前の日本海とのコントラストが最高に美しい棚田で、世界遺産にも登録されています。ライダーはもちろんのこと、観光客であふれかえっていましたが、案内人のおじさん親切だったので心地よく過ごせましたよ!ちなみに併設のお土産屋さんでは、棚田を眺めながら出来立てのおにぎりをいただくことができました。

ここからは、能登半島でとれたものだけを使用した名産「のと丼」なるものを求めて珠洲、穴水と南下していき、最後は七尾へとたどり着きました。七尾では、海鮮丼専門店の「みとね」で特上海鮮丼をいただきました。能登半島の景色をもっと堪能したい人は、半島の先端にある展望台から日本海へと沈みゆく夕日を眺めるのもかなりおすすめです。

景色良し・食べて良しの能登半島ツーリングでしたが、正直一回では全然物足りません(笑)。行き残したところだらけです!地元の方曰く夏は天候も落ち着いていて晴天の日がほとんどだそうですので、ぜひ一度訪れてみてくださいね!

投稿者:M氏

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