本州最北端を攻める 下北半島一周ツーリング

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青森県といえば、本州最北の大間!大間といえばマグロ!ということで、大間崎にマグロを食べに下北半島ツーリングに行ってきました。

前日は道の駅「よこはま」にお世話になり、曇天の中早朝から走り始めました。40分ほど走り続けると、半島内で一番大きな町であるむつ市に突入しました。ここから大間崎まではガソリンスタンドはほぼ皆無なので、念のためにガソリンタンクを満タンにしておくことにし、お金も多めにおろしておくことにします。むつを出てからは338号線をひたすら進んでいきます。一時間ほど走り続けると、道の駅「わきのさわ」に到着。こちらの道の駅では、なんとイノシシを飼育していて、イノシシラーメンなど珍しい料理を楽しむことができます。道中小雨も降っていて、8月なのに体が冷えていたのでラーメンでしっかりと温まりながらしばし休憩しました。

ここから先は、正直言って雨でぬれた状態では走りたくないようなクネクネの山道で、進むか戻るか迷いましたが、これもおいしいマグロのため!と先へ進むことを決めました。道中「仏ヶ浦」という観光スポットを見つけ、前を走る車が寄るのをみて後をついていきました。この仏ヶ浦は、波や風に削られて自然にできた特殊な岸壁で、奇石怪石スポットのようです。

本州最北端を攻める 下北半島一周ツーリング

ここから先もしばしクネクネとした道が続きましたが、雨があがってきたのもあって何とか走り抜けることが出来ました。大間崎の手前の佐井村までたどり着ければもう安心、ということで一気に大間崎まで走り抜けます。大間は思っていたよりも大きな町で、観光客もたくさんいました。温泉やキャンプ場もあり、ここで一泊して帰る人も多いそうです。

念願のマグロとウニを楽しんだ後、風間浦村をぬけてむつ市内へと戻りました。もう少し時間と天気に余裕があれば尻尾崎の寒立馬も見に行きたかったのですが、あまり遅くなってしまうと熊と出くわしてしまうかも、ということで断念…。次回は反対側から回るツーリングを企画してみようと思います。

投稿者:M

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