奈良へ梅ツーリングに行こう

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1月だが今年は各地方で暖冬のせいもあってか梅の狂い咲きも見られているようだ。
まだ梅のシーズンには若干早いが、最盛期に行く場所に困らないよう梅関連のツーリングスポットをご案内してみたいと思う。

京都府南部。国道163号線を国道24号線との分岐から約30分三重県方面に走り、JR月ヶ瀬駅方面に向かうと“月ヶ瀬梅渓”の案内表示にお目にかかれる。ここは数百年前から梅の産地として知られ、ここで生産された梅の花は染物に利用されていたと言われる。

月ヶ瀬梅渓

最盛期には10万本の梅が植えられていた。現在でも最盛期ほどではないが多くの梅が密集して栽培されている。挟路の場所もあるため4輪では通行が困難な場所もバイクでは進入が可能である。周辺道路は交通量の少ない直線も多いためスピードレンジも高まるがネズミ捕りにはくれぐれも注意が必要である。

キャンプを考えている人は近くに“笠置キャンプ場”があり、温泉もあるため快適なツーリングが楽しめるであろう。奈良県との県境も近いためここから柳生十兵衛のふるさとへ向かうこともできる。奈良市内へ抜ければ東大寺春日大社など歴史的建造物の観光も是非押さえておきたいところである。

ちなみにこの「月ヶ瀬梅渓」の梅の見ごろは3月上旬~下旬のようだ。

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コメント

    • cb400
    • 2016年 8月 20日

    月ヶ瀬は、三重県では奈良は、手前の山添村まで

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