太平洋沿いの美しい景色を走る、室戸ツーリング

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11月上旬のお休みを利用して、高知県の東半分を走る室戸ツーリングに行ってきました。

出発は、前日一泊した徳島市内の某インターネットカフェからです。通勤時間の徳島市内はとても込み合うと聞いていたので朝6時と早めに出発したのですが、これが大正解!すんなりと徳島を抜けることが出来ました。市外から室戸までは、海沿いの55号線一本でいくことが出来ます。アップダウンも少ない一本道でとても走りやすく、左手には始終太平洋の景色を楽しむことができるので退屈せずに走り抜けることが出来ました。

道中道の駅「なかがわ」、「ひわさ」、「宍喰温泉」などがちょうど一時間おきくらいに現れるので道路情報や天候などを確認しながら室戸岬を目指します。朝が早かったため、ちょうど昼食時に室戸岬に到着しました。地図で見ると「先端!」という感じがしますが、実際は岩礁がたくさんあり、走っているだけでは「どこが先端だったんだろう?」となってしまいましたね。近くに駐輪場を見つけたので、しばし散策。海沿いの岩礁にも隆起の後が見てとれたり、灯台やクジラのモニュメントなどもありました。

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ここから20分ほど進み、昼食を求めて道の駅「キラメッセ室戸」へ。こちらではのんびりと水平線を眺めながら名物のクジラ料理を食べることが出来ます。他にも室戸周辺では金目鯛も有名なようなので、次に訪れるときにはそちらも食べてみたいですね。

日が暮れる前には高知市内へ行こうと、またひたすら55号線を進んで行きます。道中沈んでいく夕日を眺めて休憩しながらも、2時間半ほど走ると高知市へ着きました。市内で予約していたホテルにチェックインすると、荷物を置いて駅近くの「ひろめ市場」へ!いろんな飲み屋の集合した、海鮮も肉も酒も、何でもありの楽しい市場でした。駅から徒歩10分ほどなので、ツーリング以外で高知に訪れる際にもぜひ立ち寄ってもらいたいスポットです。

日中は海辺の景色を楽しみ、夜はたらふく飲んで食べてと、最高のツーリング。1泊2日と短い旅でしたが、すっかり高知の魅力に取りつかれてしまったのでした。

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