原付で134号線を釣ーリング

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熱くもなく寒くもなく、夏を過ぎた秋頃によく、原付バイクにのってツーリング&フィッシングに出かけます。通称「釣ーリング」です。
自宅のある横浜市から国道1号に入り、藤沢市をくだって134号線へ。
134号線沿いの防風林を眺めながらの、海岸の風を感じる原付ツーリングは非常に気持ちがよく、やはりテンションが上がるもの。

自宅を出て一時間、まずは茅ヶ崎海岸に立ち寄り、ヘッドランド周辺の海岸を散策。
それにしても、この海岸は一年中365日人であふれていて、とても釣りができるような雰囲気じゃないので、海の開放感だけ味わってさっさと退散。
再び原付バイクに飛び乗り、一路、神奈川県の西端・真鶴半島を目指します。

茅ヶ崎から平塚に入り、そのまま大磯へ。
大磯からは一旦、134号線から国道1号に乗って小田原方面へ向かいます。
ここらへんの道は、神奈川県民にとっては箱根駅伝でおなじみの道で、バイクで走るだけでもテンションの上がってしまう道なんです。

真鶴へ入る前に、回遊魚の名所である国府津海岸へと立ち寄り竿を振るも、すぐに諦めて真鶴へ。
小田原を抜けて、早川、根府川を通り、自宅を出てから3時間、ようやく真鶴へ到着し、ブナ林を突き進み、真鶴半島自慢の地磯に向かいます。

地磯で竿を出すと、さっそくカサゴという魚が釣れ、なんともおもしろい。
そんなことをやって遊んでいたら、日が暮れ始め、真鶴の三ツ石にかかるしめ縄の間に夕日が落ちてなんとも美しい光景が広がり、まさに絶景!

季節の良い時期に134号線を原付釣ーリングするのは最高のリフレッシュとなりました。

季節:10月~11月

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