京都から福井に抜ける古の道「鯖街道」

kumakawa160201

日本海の小浜から京都へ鯖を運んだことからこの名前がついた「鯖街道」ですが、ツーリングには最適な、結構走りやすいコースです。

というのも京都出発で考えた場合、国道367号線を北に向かうルートが旅の始まりになるのですが、鯖街道の入り口にあたる京都市内、大原周辺では車の混雑がありますが、それを過ぎると交通量はかなり減ってくるので、山々に囲まれた緑を楽しみながら自分のペースでツーリングをすることができます。また、国道367号線の終点から国道303号線(若狭街道)、国道27号線へとさらに北西に進路を取れば目的の小浜につくことができるのですが、こちらも若干交通量が多くなりますが、怖さを覚えるほどの交通量ではないので注意しながら進めば問題ないと思います。

途中途中の休憩ですが国道367号線は他のバイク好きが集まるような喫茶店が所々にあるので、そういったところで休憩は可能です。また道幅自体が広いところも多いので、ちょっと道路脇にバイクを止めて休憩を、ということも簡単にできます。また、国道367号線は朽木村に国道303号線は中間くらいの位置の若狭町熊川にそれぞれ道の駅があるので、ゆっくりとした休憩を楽しむこともできます。

写真は、国道303号線沿いにある「熊川宿」です。

また、このルートの利点は、国道303号線に入る時に小浜を目指さず反対方向の琵琶湖(近江今津)方面を目指すと、そのまま琵琶湖の湖西沿いを通る国道161号線を使って大津市へ戻ることが可能だという点です。最初から長い距離を進むのではなく、少し短いルートで身体とバイクを慣らしそのあとで新鮮な海の幸を堪能できる小浜を目指してツーリングをするということも可能なところです。

バイクの練習のために、新鮮な海の幸を楽しむために、どちらの目標でも十分にツーリングが楽しめるルートだと思います。

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