世界遺産を目指す!飛騨高山から白川郷へのツーリング

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2015年9月、夏でなければバイクではいけない場所へ行ってみようと、世界遺産である白川郷へツーリングに行きました。

出発は前日お世話になったライダーハウス「ともしび」から。実は前日、大型の台風18号の接近による強風と雨のせいで長野と岐阜の県境を越えることが出来ず、たまたま見つけたこちらのライダーハウスに泊まらせていただいたのでした。穂高岳や乗鞍岳へ向かうための中継地点で、温泉地でもある沢渡にあるライダーハウスで、宿泊者は温泉入り放題という素敵なところでした。

翌日の朝は前日の台風が嘘のような快晴で158号線を一気に西へと走り抜けましたが、日本アルプスの山中だけあって、ワインディングもかなりきつい道でした。山を抜けると飛騨牛でも有名な飛騨高山へと到着。飛騨市内では、飛騨牛の焼き肉などはもちろん、比較的リーズナブルな飛騨牛バーガーが楽しめるお店などもありました。今回は通り過ぎてしまいましたが、奥飛騨では混浴の秘湯である奥飛騨温泉も楽しめます。ここで休憩しながら飛騨市内から白川郷までの道を見てみると、360号線を道なりに走ると小一時間で着くほどの距離でした。思っていたよりも早く着けそうだな、などと考えながらのんびり走り始めて1時間後、なんと「白川村まであと15㎞!」というところで、前日の大雨のせいで道が通行止めに…。

世界遺産を目指す!飛騨高山から白川郷へのツーリング

どうしようもないのでしぶしぶ高山市内へと引き返し、「なんとしても今日中に!」と158号線を通って南側からもう一度白川村へ。2時間近く走ったところで、ようやく道の駅「白川郷」に到着。こちらの道の駅では合唱造りの具体的な構造や伝統的なやり方などが展示されていました。駐輪場や食事処の描かれた地図などもここでもらうことが出来ます。ここで初めて知ったことですが、合唱造り集落として最も有名なのは白川村で、さらに北の富山との県境よりにもいくつか集落がありその全てが世界遺産と認定されているそうです。もしも時間に余裕があればそれらの集落をすべて回って見るのも良さそうですね。

ちなみに現地の方曰く、今回通行止めになっていた360号線の峠は、やはり道が険しくしばしば通行止めになっているそうですので、白川郷へのツーリングをお考えの方は、時間を無駄にしないためにも道路状態の把握が重要かと思います。

投稿者:M

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