ショートツーリングを楽しむコツ

ショートツーリングを楽しむコツ

「忙しかった日常に、急に一日だけ休みが取れた。」
「長い行程は無理だけど、近場をツーリングしてリフレッシュしてこよう!」

こう思い立つことは、ライダーなら一度は必ず経験があるはずです。
そんな時はショートツーリングに出かけましょう!

予定を合わせる必要がない

バイクの良いところは、こういった半ば突然思い立ったツーリングでも、誰の予定を構うことなく自分のペースで休日を存分に楽しめることです。
ショートツーリングには、急に思い立って出かけられる、大げさな計画を立てなくてよい、といったメリットがあります。

ショートツーリングに、予定の詰め込み過ぎは禁物です。
時間を気にしすぎるあまり、スケジュールをこなす事に一生懸命になりすぎて、余裕が少なくなるからです。

目的地を沢山設定するのも場合によっては危険です。
限られた時間の中で沢山の目的地を設定してしまうと、ついつい移動を急いでしまいます。アクセルに思わず力が入り、スピードの出し過ぎや思わぬ事故につながる事もあるからです。
出掛けた後に、行き先を考えるくらいの気持ちの余裕を持っても良いかもしれません。

ショートツーリングを楽しもう

予定外の行動にこそ出会いが

もちろん、回数をこなしてツーリングに慣れて来ると、地図で見ただけでなんとなく回れる箇所なども目安が付いてきます。そうなると時間が短くてもある程度予定が立てられるようになるので、自分で立てたスケジュールを無理なくこなすことも出来るようになります。そのあたりは経験と回数と勘がモノを言ってきます。

ツーリングに慣れないうちは、したい事、行きたい事を沢山は詰め込まず、1つか2つ目的地か目的行動を決めてツーリングに出かけましょう。もし、それで時間が余ってしまっても少し遠回りして帰るとか、地図を見て気になった所に立ち寄るなど、後から予定を加えることはいくらでも出来ます。そして意外にそういった予定外の行動をしたときの方が思い出に残る場面や出来事に遭遇するものです。

湖は左回り、島は右回り

ショートツーリングの場合は、島や半島を一回りしたり、湖や池を目的地にすることも多いです。

この際、予定ルートを「湖は左回り、島は右回り」に設定してみましょう。

日本の道路は左側通行です。山の斜面よりは、湖や海の水面を見た方が景色が良く見晴らしも良い為、左側通行の国では「湖は左回り、島は右回り」するほうが、景色を楽しめるのです。もちろん、美しい景色があるからといって、わき見運転は禁物ですよ。

美しい景色や、楽しい観光地を訪れたら記念に写真を撮りましょう。

そして、無事帰宅した後は、その日一日の出来事を書き留め、ぜひ「ツーレコ」に投稿して下さいね。

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