あんこう鍋と戦車の町、大洗ツーリング

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東京都内から常磐道で1時間半、茨城県は大洗町にやってきました。元々海水浴場や水族館などで有名な町ですが、近年は戦車を題材にしたアニメの影響で観光客が絶えない町です。今回のツーリングの一番のお目当ては、茨城県の冬の代表的な味覚、あんこう鍋です。

水戸大洗インターで高速を降りて、15分程走ると海辺に出ます。大洗海岸のシンボルであるマリンタワーが見えてきたら、今日の目的地、大洗に到着です。天候は曇りといまいちでしたが、マリンタワーから見た漁港に少し懐かしさを感じました。

あんこう鍋と戦車の町、大洗ツーリング

お昼時でお腹もすいたことだし、よし、あんこう鍋を食べよう、ということで、大洗リゾートアウトレットの2階にある料理店「大洗 浜っこ食堂 お魚天国」へ。こちらのお店は一人前からあんこう鍋を提供しているため、ソロライダーにも優しいです。アン肝とアンコウのダシが染み出た味わい深いスープと、季節のおいしい野菜の組み合わせは最高。特に〆の雑炊は絶品です。

帰りは近場の温泉に入った後で、大洗海鮮市場でお土産の魚介をいっぱい買いこんで帰路につきました。
帰りは日が落ちて気温も下がっていましたが、最後に大洗海鮮市場で頂いたアンコウのあら汁のおかげで心なしかいつもより元気に走れた気がします。美味しい魚介に、どこまでも広がる海。何度も来たいツーリングスポットがまた一つ増えました。

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